新潟県・南魚沼市消防本部と「山岳遭難時の捜索活動に関する連携協定」を、令和7年 8 月28日(木)に締結しました。
新潟県内の山岳遭難件数は、警察庁が発表する「令和6年における山岳遭難の概況等」によると114件発生しました。
また、南魚沼市消防本部管内(南魚沼市および湯沢町)において、令和7年に入ってから発生した山岳遭難事案は25件にのぼります(8月26日現在)。
こうした状況下で、これまでも南魚沼市消防本部と協力し捜索・救助にあたってきましたが、今回の協定の締結によって、捜索活動時の消防とココヘリ間でのリアルタイムの情報交換が可能となります。登山のハイシーズンを迎え、山岳遭難者の捜索時間の短縮、そして登山の安全向上を実現します。
今後も、ココヘリ等のソリューションを通じた自治体との協力体制構築を通じ、登山者の安全確保に努めてまいります。