COCOHELI STORIES Vol.10 配信いたしました

【連載企画】COCOHELI STORIES 「いってきます」と「おかえりなさい」の間に。

2022-12-14
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目次

Vol.10 毎週のように登山を楽しむ富永さんと、登山犬としても有名な茶々丸君の日常にお邪魔しました。

撮影協力:le builds café https://builds.co.jp/cafe

富永さんは会社員で、山登りとは無縁だったそうです。26歳のある時、ふと「富士山に登ってみようかな」と思ったことがきっかけで登山を始められたそうです。登山をしている時に出会った、犬連れ登山をする登山仲間とその子たちの生き生きとした顔を見て、保護犬だった茶々丸君を家族に迎えた時から常々彼が喜ぶことをしてあげたいと考えていた富永さんは、「きっと茶々丸も喜んでくれるだろう」と思い、一緒に山へ行くようになったそうです。

富永さんと茶々丸君は、ふたりが苦手な夏以外はほぼ毎週山に行かれるそうです。東北や新潟にも行くそうですが、一番よく登るのは八ヶ岳。八ヶ岳は全部制覇していて、縦走や雪山にもチャレンジしているそうです。雪山は寒いので、茶々丸君もフリースやアウターを着てしっかりレイヤリングをしているそうです。目を保護するためのゴーグルも、かっこよくて快適なものを探してわざわざ海外から取り寄せたそうで、ゴーグルをつけて雪山を颯爽と歩く茶々丸君の凛々しいこと!

「最近は茶々丸が先頭を歩いてルートファインディングしてくれます。一回行ったのを覚えているのと、人の匂いがついているからできるのだと思います。今まで間違えたことはないですが、勿論僕が後ろで地図を確認しながら進んでいます。」と茶々丸くんとの登山の様子を話してくださいました。その様子をインスタグラムに投稿なさっていることもあり、今では茶々丸君のファンも多く、山ではよく写真を撮らせてほしいと声をかけられることがあるそうです。かくいう私も茶々丸君のファンです。

「登山は僕と茶々丸との共通の趣味ですね。ひたすら自然を楽しんでいます。茶々丸と二人の時もあれば妻と三人の時もあります。山のレベルに合わせて妻は一緒に行ったり行かなかったり。登山を一緒にしていて一番いいところは、茶々丸と同じことが一緒にできるということ。家だと、例えば料理している時には茶々丸は寝ていたり、テレビを見ている時は横に居るだけだったりします。家の中ではそれぞれが違うことをしています。だけど山に行くと一緒のことをやる。一緒のことをやる幸せが絆を深めていると思います。」と、富永さんはくつろぐ茶々丸君を優しい目で見ながらおっしゃっていました。

「山に行く時に気を付けていることは、まずはしっかりと下調べをすること。自分達に行けるレベルなのかどうかを調べ、時計や携帯などのデバイスに地図をダウンロードして、地図をしっかりと把握する。そして、最終的には天気。朝から雨の時はまず山に登らないです。雨に濡れること自体は大丈夫なのですが、雨が降ると地面が滑るのでリスクが上がる。なので午後から雨の予報の場合には、日の出前にさっと登って午前中には下山できるようにしています。そして、登山届アプリ「コンパス」にココヘリのIDを入力して登山届を提出し、ココヘリを充電して持っていきます。」と安全対策について教えてくださいました。

富永さんは、古くからの会員様ですが、ココヘリを知ったきっかけはfacebookのグループで「こういうサービスがあって入りました。」という投稿をご覧になったことがきっかけだそうです。それまでは山岳保険のみだったので、これは必要だと思いココヘリへ入会されたとのこと。奥様は、富永さんとお付き合いするようになって山登りを始めたときに入会してくださったとか。「山へ連れて行くときに、マストでココヘリへ入会してもらいました。絶対一緒にいるだろうけど、もしかしたら別々になってしまうかもしれないし、僕が滑落しちゃった時に一人取り残されるかもしれないし、とにかくいざいうときにも役に立ちますので二人ともココヘリ会員です。」とのこと。また、茶々丸君は普段はとても賢いそうですが、野生動物の気配がしたときや、びっくりした時などは本能的に走り出そうとリードを引っ張ってしまうこともあるので絶対にノーリードはしないそうです。「鹿なんかをみると、キュンキュンいっていますし、自由に走ったらもっと楽しいんだろうなと思うけど、安全第一です。」とおっしゃっていました。

このように、今では安全についてしっかり考え十分に準備をした上で、無理をしない登山を心がけていらっしゃる富永さんですが、過去には苦い思い出もあるそうです。「最初の登山の時です。富士山に登る前に、まずは二番目に高い山を登ろうと思い、北岳に登ることにしました。初心者なのに北岳を日帰りで想定し、装備もきちんとしたものを揃えたのは靴とザックだけで、レインウェアも安く低機能なものでした。当日は天気が悪く少し雨も降っていましたし、ろくなレイヤリングもできていなかったので、汗冷えして凍えながらおにぎりを食べました。12時を過ぎたら登頂せずに下ろうと決めていたので途中で下山しましたが、今考えると完全に遭難予備軍でした。富士山と北岳ではレベルが全然違うことさえも知らなかったのです。」と、ご自身の一番山で危なかった時の経験を話してくださいました。ココヘリについて伺うと、「サービスには満足しています。ココヘリ会員に付帯している個人賠償責任補償などはもっと推した方が良いかなと思っているくらいです。しかも、2022年7月からはココヘリにjRO(登山・山岳遭難対策制度)のサービスまで付帯して、すごくないですか!?」と、嬉しい答えが返ってきました。会員様への思いが届いていることが非常に嬉しく、富永さんに感謝の気持ちをお伝えして取材は終了しました。

富永さんと奥様そして茶々丸君の絆を深めてくれた登山。その絆をいつもそばで見守っているのは、「ココヘリ」でした。

「いってきます」と「おかえりなさい」の間に。

#ココヘリ‍

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