COCOHELI STORIES Vol.1 配信いたしました

【連載企画】COCOHELI STORIES 「いってきます」と「おかえりなさい」の間に。

2022-03-28
プロモーション

vol. 1 「登山靴職人」山田さん

 

第1回にご紹介するココヘリ会員さんは、

都内の登山用品店で「登山靴職人」として働いている山田さん。

幼少期は、ボーイスカウトの指導者である祖父からサバイバル術を学び、

山をフィールドに多くの冒険をして育ちました。

大人になり、気晴らしに出かけたツーリング先でふと目にした「登山口」がきっかけで

再び登山をするように。

山から見た街の景色は小さく、悩みを抱えていた心が軽くなったその経験が転機となり、

山に向かう人々を支える仕事に就きました。

今は、登山靴を通して山に向かう人々の足元を支えています。

そんな「登山靴職人」山田さんのご自宅にお邪魔しました。

 

ご自宅のリビングには、なんとクライミングの壁がありました。

しかもこれは山田さんの手作りなのだとか。

さすが職人、何でも作れるのですねと感心していたら、

若干5歳の息子さんが、慣れた手つきでカラビナを操作して、

安全確保しつつするすると登ってみせてくれました。

すごすぎます!!

 

活発なお二人に付き合う奥様大変ですねと尋ねると、

「実は彼女が、一番アウトドア好きなのです。」と山田さん。

 

「たまにソロ登山もしますが、今は家族3人で山に行くことが多く、

みんなで登山やクライミングを楽しんでいます。

親のエゴで山へ連れていっているので、

彼を守る術はすべて教えておきたいと思っています。

また、以前救助にかかわった経験から、最低限の救助をできる装備をもち、

天候など十分に配慮しながら安全登山を心がけています。」

そんな山田さんですが、

独身時代は、「山で死んでもいいや」と思っていたそうです。

山と孤独を愛する、山男あるあるですね。

実はココヘリを知った当初も、

「1人になりたくて山へ行くのに、何かと繋がっているようでなんだか嫌だな。」

と感じていたとのこと。

そんな山田さんが「ココヘリ」を持つきっかけとなったのは、

やはり、愛する家族ができたこと。

 

「結婚し子供ができたことで、遭難したら家族だけでなく、

救助隊員さんやガイドさんなど多くの人に迷惑がかかる。

そう考えるようになってココヘリに入会しました。

僕のように家族ができたことがきっかけに入会する人もいれば、

ひやりとした経験や小さな怪我など、きっかけはそれぞれだと思います。

多くの人がココヘリを知ってくれるといいですね。

もしものとき、ココヘリさん頼りにしています。見つけてくださいね。」

そう話してくださった山田ファミリーのリビングの本棚には、

「ココヘリ遭難対策窓口の電話番号を記したスリーブ」が。

それを見て、嬉しい気持ちと共に身が引き締まりました。

 

「いってきます」と「おかえりなさい」の間に。

ココヘリ

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