〜Suruga Bay Mt.Fuji Challenge 2025〜
2025年6月28日、「Suruga Bay Mt.Fuji Challenge」が開催されました。
美しい駿河湾と富士山を望む絶好のロケーションで行われるこの大会は、自然の雄大さを感じる一方で、風や潮流によって海面が荒れることもあり、安全管理の重要性が高いレースとなります。
主催する駿河湾アウトリガーカヌークラブでは、安全確保を大会の最重要テーマのひとつと位置づけ、目視や定点配置による管理を実施されてきました。
そして今年、新たな安全対策への取り組みとして「ココヘリマリン」を導入いただきました。
GPSによるリアルタイムの安全管理を実現
今回の大会では、1人乗り・2人乗りのアウトリガーカヌーやサーフスキーに乗った49名が出場。
それぞれの出場者に「ココヘリマリン」を装着していただきました。
関係者にはGPS位置情報を表示するLIVE画面のリンクを共有し、選手たちの現在地をリアルタイムで確認可能に。
目視による確認+GPSでの追跡というダブルチェック体制を取ることで、トラブルの早期発見や未然防止につながりました。
関係者からは「安心感が格段に上がった」との声をいただきました。
あとがき 〜チャレンジと安心の両立を目指して〜
レース後、選手の方々との会話の中で印象的だった言葉があります。「大会中の安全はもちろん大事。でも、練習のときは一人のこともある。だから普段からこういうGPSデバイスを持つべきだと思う」
この言葉が示すように、安全管理は大会当日だけではなく、日々の練習やトレーニングの中でも重要なテーマです。
「ココヘリマリン」では、個人入会だけでなく、大会やイベント向けの短期レンタルにも対応しています。GPSデバイスを使った安全管理は、すでに世界のスタンダードになりつつあります。
これからも、挑戦と安心が両立する世界を目指して、私たちはそのサポートを続けていきます。