山の“安心”を創ろう

あなたもココヘリの仲間に

会員特典・付帯サービス

Member Benefits and Services
BENEFIT 01

第一線で活躍する山岳ガイドから学べる、ココヘリ安全登山学校

ココヘリ安全登山学校は、強く賢い登山者へと成長するための、ココヘリ会員限定の登山学校です。第一線で活躍する山岳ガイドから、正しい技術を習得していただくための講習を、WEB・実地の場で定期的に開催しています。

詳しく知る
BENEFIT 02

安全登山の装備をお得にアウトドア用品通販 AJ MALL

いつも安全登山を心がけていただいている会員の皆様へ、うれしいメリットをお返しするための場として生まれました。
お約束1:いつでもお得。人気の登山用品を会員限定の特別価格でご提供。
お約束2:つづけてお得。購入金額の10%を次年度年会費へ還元。

いつもの日常
BENEFIT 03

大事なものを「なくした」とき、スマホで探せる探索機能

山に行かない日常も、365日役に立ちます。鍵などの大事なものに付けて、最大200mから0cmまでスマホで探索※2。失くした場所を地図と日時で確認できます。

BENEFIT 04

災害時の捜索オプションサービス

災害のもしもの際に街でも捜索可能な会員限定の有料捜索オプションサービス。消防組織と連携し、捜索協力を行うほか、ココヘリ提携ヘリが有料(提携料金)で捜索飛行を行います。

災害のもしも

ココヘリに含まれる補償制度

捜索・救助費用補てん
最大補てん額
550万円/年間
概要
ココヘリ会員には、「日本山岳救助機構会員制度(略称「jRO(ジロー)」)」が付帯します。遭難における捜索・救助費用を補てんいたします。
補てん対象
国内の山岳遭難における下記の捜索救助費用です。
■有料救助隊員(概ね地元の遭難対策協議会等の隊員など)の日当、食費、宿泊費、交通費、保険料等
■その他の救助隊または救助者(同一の山岳会、友人、同僚など)の交通費(公共交通機関、高速、ガソリン、駐車場)、食料費、宿泊費、消耗品費等
■ヘリコプター代
■親族等の現場駆けつけ費(交通費、宿泊費など)(30万円まで)
■日当等の支払いがなかった救助隊・救助者への謝礼費(10万円まで)
■遺体搬送費(30万円まで)等
保険ではありませんので死亡見舞金はありません。
事例
民間ヘリが 3回出動した費用(200万円)     + 4回目以降の出動や地上捜索隊の費用など(350万円)

落石でほかの登山者へけがをさせてしまう
個人賠償責任制度
最大補償額
1億円/年間
概要
会員本人様が、アウトドア活動中に起こした第三者に対する法律上の賠償責任を補償します。事故が発生した際、保険会社の専門担当者が示談交渉を対応します。
※通常こうした個人賠償保険は個人で加入した場合、非常に高額な保険です。
補償対象
会員本人様が、アウトドア活動中に起こした第三者に対する法律上の賠償責任を補償します。
他人の身体の障害または他人の財物の破損に関する賠償責任に限ります。
事例
・落石でほかの登山者へけがをさせた場合の治療費、通院費。
・遭難中、救助者にけがをさせてしまった場合の治療費、通院費。

アウトドア用品補償
最大補償額
3万円/年間
概要
アウトドア活動中の登山用品の破損・盗難事故を最大3万円まで補償します。
補償対象となる登山用品
テント・ヘルメット・アウトドアウォッチ・GPS 端末・高度計雪崩ビーコン・トレッキングポール・雨具・ヘッドランプ・寝袋アイスバイル・アイゼン・トレッキンググローブ・ピッケル・コンロスノーシュー・スキー板・スノーボード・ビンディング・ストックゴーグル・タープ・ツエルト・エアマット・アウトドアカメラ
事例
・カメラを落下させ破損。
・GPS端末が盗難に遭う。
・スノーボードのソール部分が石にあたり破損。

ココヘリ 3つの安心

3 Features
安心1

遭難時に命を守る

山岳遭難が起きたときに、専用の会員証(発信機)と全国エリアの捜索網で、あなたを迅速に捜索。86%の案件で3時間以内の発見を実現。
※ 捜索山域は沖縄・島嶼部を除く。屋久島は対象。

会員証(発信機)

全国エリアの捜索網

安心2

お金の負担から家族を守る

多額の捜索費用に対しては550万円まで補てん。早期発見だから行方不明になるリスクを最小化し、失踪時に負担のかかる生命保険金、住宅ローン債務弁済などの経済的負担から家族を守ります。さらに、個人賠償補償や物品補償で登山中の心配もトータルサポートします。

捜索・救助費用
最大550万円

個人賠償補償
最大1億円

アウトドア用品補償
最大3万円

安心3

安心して楽しめるお得な会員特典

いつでもお得なアウトドア用品通販。第一線の山岳ガイドから学べる安全登山学校。施設利用補助などさまざまな会員限定特典付き。

アウトドア用品通販

安全登山学校

知ってほしい
命とお金のリスク

なぜココヘリが必要?
リスク1

毎年約3,000人が遭難
約300人が死亡・行方不明に

遭難の最も多い要因は、誰にでも起こり得る道迷いです。

※ 警察庁発表2020年発生数 山岳遭難数 2,937人 / 死者・行方不明者数 299人

CASE 1
175万円

天候不良による道迷い。警察や民間ヘリなどによる捜索が行われたが発見に至らず、事故発生後3週間後にBCスキーヤーにより発見。

CASE 2
46万円

道迷いによる遭難。悪天候のためヘリコプターでの捜索・救助は行えず。警察の救助隊員3人と民間の救助隊員3人が出動し、翌々日に発見、救助される。

リスク2

捜索・救助に多額の費用

民間ヘリによる捜索では、1時間の捜索で50万円程度の費用がかかります。捜索・救助が難航すればさらに多額の費用が必要となります。

※ 「山のリスクマネジメント」 山と渓谷社 引用

CASE
7,616万円

本来であれば支払われるべき住宅ローン、生命保険金、退職金の平均値の合計額。

住宅ローン

生命保険金

退職金

リスク3

捜索長期化で最長7年間
家族に大きな負担

遭難が長期化し失踪者扱いになると、死亡認定が下りるまでの7年間もの間、ご家族は生命保険金、住宅ローンの債務弁済を受け取ることができません。さらに、長期間会社を欠勤すると、無断欠勤を理由に解雇され、退職金が支払われないケースがほとんどです。

※ 住宅ローン、生命保険金、退職金の平均値から算出。

安心の信頼性と実績

ココヘリの捜索は警察・消防と常に連携して行われ、既に全国多数の警察/消防で導入・運用。さらに、ドローン捜索チームも全国で拡大。日々、早期発見のための体制を強化しています。
エキスパートの声

これは日本が世界に誇るレスキューシステムです!

ココにいるとヘリに伝える…。山岳地が国土の70%をしめる日本では、まだまだ携帯電話の電波が行き届かないウィルダネスフィールドがたくさんあります。本人に連絡が取れない場合に、山岳救助は極めて難航します。このシステムは、自分の為だけではなく、残された人のために必要なアイテムだと私は考えています。安心して見送ってもらうために。待っている人が安心できるように。
国際山岳ガイド 近藤謙司氏

すべてのエキスパートの声

サービスのしくみ

How COCOHELI works?
※一部、最新のサービスと異なる内容があります。

サービスの基本

ココヘリ発信機型会員証

会員証(発信機)が貸与されます。

ココヘリへ入会すると、会員証(発信機)が貸与されます。捜索隊が持つ専用受信機で最長16kmから受信し、絞り込みを行うことで位置を正確に特定出来ます。捜索時以外は省電力モードで作動しており、一度の充電で2ヶ月間電池が持続します。信頼あるMADE IN JAPAN品質。パナソニックグループ工場生産です。

全国の山域で捜索可能です。

ココヘリは全国の捜索ネットワークを駆使し、あなたを捜索します※1。全国34都道府県の警察・消防もココヘリを導入、捜索活動で運用しています。さらに、ドローンでの捜索や地上捜索隊など、ネットワークのさらなる強化を行っています。

サービスの流れ

大事なものを「なくした」とき、スマホで探せます

三井住友海上
三井住友海上
いつもの日常

スマホからの探索機能

山に行かない日常も、365日役に立ちます。鍵などの大事なものに付けて、最大200mから0cmまでスマホで探索※2。失くした場所を地図と日時で確認できます。

会員証(発信機)には、スマートフォンで探索できる機能も備わっているので、山に登らない日でも365日使うことができます。独自のアンテナ設計による充分な飛距離と0cmまで絞れる電波精度で、様々なシーンで活躍します。

登山以外のアウトドアでも、
旅行や、子供・ペットの見守りにも。

スキーやスノーボード、野外フェス等ではお互いに登録しあうことで、はぐれた際に探しあうこともできます。
※遭難の可能性がある場合はすぐにココヘリへの捜索依頼を行ってください。

鍵や大事なものに付けて落とし物防止にしたり、子供と一緒に大きい公園やキャンプ。万が一のためにリュックに入れておくと安心です。

GPS履歴機能で、落としても見つかる。

例えば、立ち寄ったコンビニで鍵を落とした場合。帰宅後に最後にスマートフォンと繋がっていた場所、時間、住所を確認できます。

災害時の捜索

年々増えている地震や台風、洪水などの災害で不幸になる人を一人でも少なくする。私たちは山で培った実績と信頼を基盤に、街での捜索サービスを開始しました。

三井住友海上
三井住友海上
災害時のヘリによる捜索

救助を待っている時や行方不明の時など、会員証(発信機)の電波を捉え、位置を特定します。

全国の消防組織に連携。捜索協力を行います。
注意事項
・大規模災害などの同時多発的な捜索依頼につきましては順番待ちが生じる場合がございます。
・沖縄、島嶼部は捜索エリア対象外です。(屋久島は捜索エリア内)
・登山届を伴う山岳地帯のアウトドア活動については1事案3回まで無料で出動します。
・自然災害ではない迷子や徘徊でも対応可能です。
デザイン

グッドデザイン金賞 受賞

登山人気が高まる一方、山岳事故の増加により捜索や救助にかかる大きな負担が問題となっている。携帯電話の電波などが入りにくく捜索が困難な山中でも、発信機を携帯することで離れた場所からでも捜索時の発見を容易にしており、既に実績として多くの人命を救っている点も素晴らしい。今後災害時にも活用が期待されるのはもちろん、登山中の事故における捜索費用負担が会員による互助によって成り立っており、コミュニティ全体で登山を安全に楽しめるものにしている仕組みのデザインとしても秀逸である。
グッドデザイン賞審査委員による評価コメント

デザインについて詳しく

テクノロジー & デザイン

Technology & Design

ココヘリを支えるテクノロジー

16km先から電波を捉え、的確に探し出します。

圏外になってしまう山間部では携帯電話は役に立ちません。アバランチビーコンの電波の飛距離は数十メートルです。ところがココヘリサービスで使用する発信機(会員証)は、900MHz帯の電波を使用し、最長16km先の遭難者の電波を捉え、GPSでは不可能な山間部でもピンポイントで、かつ短時間で発見することが可能です。積雪時でさえも確実に探し出すことができます。

2018年11月、捜索距離が最長16kmとなるRANGE BOOSTアンテナを新開発。従来の受信機は実用レベルで2〜3kmだった補足距離を、最長16km離れた地点からでも捕捉、さらに捜索時間を短縮することを目指します。提携ヘリ会社のヘリコプターへ順次搭載していきます。

MADE IN JAPAN。パナソニックグループ工場での製造、生産。

製造:パーソル パナソニック ファクトリーパートナーズ株式会社

ココヘリ電波の解説
ココヘリ発信機は常時2つの電波を発し続けています。
「COCO SIGNAL」は、山や災害時のもしもの時に、専用受信機を搭載したヘリコプターであなたを探すためのココヘリ独自の電波です。最大16km先から探知可能な本格性能です。
「LB BLE」は、日常生活であなたのスマートフォンでココヘリ発信機を探すための電波です。Bluetoothをベースにしながら、ココヘリ独自のアンテナ設計で最大200mから、0cmに近づくまで電波強度で探知ができるのが特徴です※2

安心のバックアップ体制

365日24時間対応緊急用コールセンター

ココヘリ会員専用の捜索要請コールセンターでは会員本人やご家族からの捜索要請を365日24時間体制で受け付けており、2コール以内の応答を確約しています。 オペレーター全員が警備員の資格を有しており、通報者がパニック状態に陥っていても、適切に対処する訓練を受けております。また、二系統から電力供給、自家発電設備を備えることで災害などによる大規模停電発生時でも通常通りのオペレーションが可能です。

デザイン

いつもどこでもあなたを守る、身に着けるためのかたち

製品デザインの特徴となっている外周フレームは、上部に空間があるのでストラップを通してバックパックやカバンへ付けられます。丈夫なポリカーボネイトABS樹脂素材で作られています。

生活に寄り添うカラーバリエーション

ココヘリが山だけではなく、街でもあなたの生活に寄り添う存在になるように。本体色をブラックとサハラベージュの2色から選べるようになりました。
バックパック固定用専用ホルダー

バックパック固定用専用ホルダー(別売)

バックパックのストラップに固定できる専用のホルダーも準備しています。入会申し込みでオプションを選択するか、ココヘリ通販よりご購入ください。

※写真はTHE NORTH FACE特別モデル

ココヘリを3D&ARで見る

幅4cm、高さ6cm、厚み1.2cmの筐体の中に、高精度の捜索を可能にするアンテナ、2ヶ月もの長時間の駆動を実現するバッテリーが格納されています。ココヘリの発信機(会員証)を3D、右上の「ARで見てみる」ボタンからARで確認できます。

ARで見てみる >

Plan 契約プラン

ココヘリ 会員制捜索ヘリサービス

入会金
3,300

年会費

5,500

おすすめ
縛りなしのお得な
3年プラン
通常16,500円
14,850

ココヘリは継続率“95%”!
だから生まれたお得なプラン
お陰様でサービス開始以来、95%の方にご継続いただいております。そこで、更新手続きが3年間不要で、しかもお得な割引プランをご用意しました。
詳しく知る >

※金額はすべて税込

入会お申し込み早割“予約”ができます

※jRO年会費と事後分担金、三井住友海上の保険料はココヘリ年会費に含まれます。

MADE IN JAPAN
無償
貸与
専用ホルダーでザックへ取り付け
いつもの日常
大事なものを「なくした」とき、スマホで探せる探索機能
山に行かない日常も、365日役に立ちます。
いつもの日常
MADE IN JAPAN
無償
貸与
大事なものを「なくした」とき、スマホで探せる探索機能
山に行かない日常も、365日役に立ちます。
いつもの日常
無償
貸与
ONE FOR FUTURE チャリティモデル 詳しくはこちら >
毎年1%が青少年の安全登山を守る取り組みへ寄付されます
バックパックに専用ホルダーでも付けられます。
大事なものを「なくした」とき、スマホで探せる探索機能
カラビナアクセサリー
山に行かない日常も、365日役に立ちます。
バックパックに専用ホルダーでも付けられます。
いつもの日常
カラビナアクセサリー

以下のサービス、特典が全て含まれています。

会員証(発信機)

全国エリアの捜索

捜索・救助費用補てん

個人賠償補償

アウトドア用品補償

アウトドア用品通販

安全登山学校

スマホで探索

街でも捜索(有償)

THE NORTH FACE コラボキャンペーン(2021/8/31まで)

毎日1名様に、初年度年会費無料が当たる!

製品仕様

主な仕様
・本体サイズ:W39mm × H58mm x D12mm
・総重量:約20g
・生産国:日本
・付属品:Micro USBケーブル
・その他機能:生活防水

※水圧のかかる使用環境(沢登り、渓流釣りなど)においてはジッパー付きのビニールに入れるなどの防水対策をお願いいたします。

技術仕様
・Bluetooth 4.x (Bluetooth Low Energy)
・920MHz帯特定小電力無線局
適合規格
- Bluetooth SIG認証
- 日本電波法認証

送料・配送

送料:330円(税込)

取り扱い方法

オンラインマニュアル

取扱説明書 (PDF 〇MB)

Partner パートナー

ADVENTURE GUIDETHE NORTH FACEsnow peakYAMA HACK

義務化・レンタル推奨施設

※1 捜索山域は沖縄・島嶼部を除く。屋久島は対象。
※2 探索可能距離はスマートフォンの機種や、周囲環境により変わります。
※3 会員証(発信機)を携行した山域でのアウトドア活動中に限ります。
※4 他人の身体の障害、または他人の財物の破損に関する 賠償責任に限ります。
※5 別途入会金¥3,300(税込)。
※ 1人、1台の年間契約です。
※すでにヒトココ(子機)もしくは、ヒトココ(親機)をお持ちの方は、入会金3,300円(税込)が免除になります。

感染症対策にご留意ください。これからの山登り JMGA日本山岳ガイド協会

お問い合わせ

0570-050-556

受付時間 平日10:00-17:00

info@authjapan.com

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