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知ってほしい
命とお金のリスク

リスク1

毎年約3,000人が遭難
約300人が死亡・行方不明に

遭難の最も多い要因は、誰にでも起こり得る道迷いです。

※ 警察庁発表2020年発生数 山岳遭難数 2,937人 / 死者・行方不明者数 299人

CASE 1
175万円

天候不良による道迷い。警察や民間ヘリなどによる捜索が行われたが発見に至らず、事故発生後3週間後にBCスキーヤーにより発見。

CASE 2
46万円

道迷いによる遭難。悪天候のためヘリコプターでの捜索・救助は行えず。警察の救助隊員3人と民間の救助隊員3人が出動し、翌々日に発見、救助される。

リスク2

捜索・救助に多額の費用

民間ヘリによる捜索では、1時間の捜索で50万円程度の費用がかかります。捜索・救助が難航すればさらに多額の費用が必要となります。

※ 「山のリスクマネジメント」 山と渓谷社 引用

CASE
7,616万円

本来であれば支払われるべき住宅ローン、生命保険金、退職金の平均値の合計額。

住宅ローン

生命保険金

退職金

リスク3

捜索長期化で最長7年間
家族に大きな負担

遭難が長期化し失踪者扱いになると、死亡認定が下りるまでの7年間もの間、ご家族は生命保険金、住宅ローンの債務弁済を受け取ることができません。さらに、長期間会社を欠勤すると、無断欠勤を理由に解雇され、退職金が支払われないケースがほとんどです。

※ 住宅ローン、生命保険金、退職金の平均値から算出。

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エキスパートの声

これは日本が世界に誇るレスキューシステムです!

ココにいるとヘリに伝える…。山岳地が国土の70%をしめる日本では、まだまだ携帯電話の電波が行き届かないウィルダネスフィールドがたくさんあります。本人に連絡が取れない場合に、山岳救助は極めて難航します。このシステムは、自分の為だけではなく、残された人のために必要なアイテムだと私は考えています。安心して見送ってもらうために。待っている人が安心できるように。
国際山岳ガイド 近藤謙司氏

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